
「朝から体がだるい」「すっきり目覚めたい」そんな人におすすめ。
短時間でもOKなストレッチを習慣にして、気持ちよく1日をスタートしましょう。
今回は、布団の上でもできる簡単な朝ストレッチを5つ紹介します。動きやすいパジャマのままでもOKなので、今日から始めてみましょう。
※画像はAIによるイメージです
1. 首をゆっくり回す
寝起きのこわばりをほぐすシンプル動作。

- 肩の力を抜いてゆっくり左右回す
- 呼吸を止めずにリラックス
- 5回ずつを目安に
✅ 具体例:起きてすぐ布団の中で仰向けのままでもOK。左右交互にゆっくり回すだけで、肩・首周りの血行が促進されます。
2. 肩を上下にすくめる動き
肩こり予防にも効果的。

- 息を吸いながら肩をすくめて
- 吐きながらストンと下ろす
- 10回ほど繰り返す
✅ 具体例:鏡を見ながら行うと姿勢も整い、肩甲骨まわりまでじんわり温まるのが実感できます。
3. 背伸びをして体側を伸ばす
眠気を飛ばして血流を促進。

- 両手を組んで上に伸びる
- 左右にゆっくり倒して体側を伸ばす
- 呼吸を合わせて気持ちよく
✅ 具体例:起き上がる前に大きく伸びてから、左右に軽く傾けるだけで、体が一気に目覚めやすくなります。
4. 腰をひねるツイスト
腰周りの血行を良くして目覚めを促す。

- 仰向けで膝を立て、左右に倒す
- 呼吸を止めずにゆったり動かす
- 腰の伸びを感じながら
✅ 具体例:布団の上で膝を左右に倒すだけ。腰から背中がゆるみ、内臓もやさしく刺激されてお通じにも◎
5. 足首を回してむくみ対策
下半身の血流を促す簡単ケア。

- 仰向けで片足を軽く上げて足首を回す
- 左右それぞれゆっくり10回
- 寝たままでもOK
✅ 具体例:足が冷えやすい人や立ち仕事の多い人に◎。朝のうちに軽く回しておくと、むくみが軽減されやすくなります。
まとめ
朝のストレッチは「体を目覚めさせるスイッチ」。
無理なく続けて、毎朝をスッキリ軽やかに始めましょう。たった3分の習慣が、1日のパフォーマンスを大きく左右します。
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