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【復活祭】イースターって何!知らなかった事いろいろ

イースター(Easter)

Easter(イースター)、巷でお祭りをしていて、卵やウサギを飾っていて、本当に楽しそうなのですが、イースターと耳ではよく聞く名前ですが、その意味が知りたくて、知りたくて・・・

イースターとは何


日本人では、あまりなじみが無いイースターですが、最近では各地でもイベントが行われるようになりました。

イエス・キリストの復活を祝うお祭り「復活祭」で、キリスト教圏では、クリスマス以上に重要視されるイベントになります。

「easter(イースター)」は、春の女神「Eoster(エオストレ)」が語源と言われていて、この復活祭を、カトリック教会では「復活の主日」、プロテスタントなどでは「復活日」といいます。

イースターはいつなのか

イースターの日は、春分の日の後の、最初の満月の日の翌日曜日と決まっていて、2022年は4月17日で、それ以降は↓です。

2023年は、4月9日

2024年は、3月31日

2025年は、4月20日

卵とウサギの意味は

「卵」

イースターでは「卵」を色取り取りに、カラフルにペイントしていますが、様々な生命が、生れ出る「卵」から誕生することなどで、イエス・キリストも、困難を打ち破り生まれ変わった、蘇ったという意味が込められているという事です。

「ウサギ」

ウサギは、一度にたくさんの子供を産みますので、「子孫繁栄」を象徴するというのが、ウサギが登場する由来です。 「イースターバニー」とも言われ、子供たちにプレゼントを届けてくれるとの意味合いで伝える国もあるようです。

また、春の女神「Eoster(エオストレ)の使いで、野兎が登場してくることから、ウサギがイースターでは必ず登場してくる理由とされているようです。

イースターは、春の訪れを祝う、お祭りですので、入学や入社などの、今までとは違った自分の環境で、生まれ変わるような、めでたいイベントとして取り入れても良いのではと思います。



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