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自慰行為おススメする5つのメリット

time 2020/08/26

自慰行為おススメする5つのメリット

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オナニー(自慰行為:マスターベーション)おススメです

オナニー(自慰行為:マスターベーション)についての論文をまとめた、科学ニュースサイトZME Scienceから、マスターベーション中の脳に及ぼす影響や、体(心身)に及ぼす影響などのメリット7つをご紹介します。

1.幸福を感じるホルモンを出す


オナニー中には、脳は様々な動きや、ホルモンを出していますが、その中でより多く出されるホルモンがドーパミンです。
ドーパミンは、運動関連や各種ホルモン調整及び感情や、やる気などの意欲についても関わっていて、別名で「幸福ホルモン」とも呼ばれています。
ドーパミンの他に、エンドルフィン、テストステロン、プロラクチンなども、脳中に放散されていて、気持ちを高める良いホルモンが体内を駆け巡るので、精神・心身に良い影響(メリット)を与えることが分かっています。
しかし、セックス時にも同じようなホルモンが放出しますので、オナニーとセックスのどちらがメリットとしてあるかは、わかっておりません。

2.ストレスを和らげるホルモンの分泌


オナニーやセックス時に分泌・放出されるホルモンのオキシトシンは、恋愛系のホルモンとも言われていますが、セックス・オナニー(自慰行為:マスターベーション)で体内に放出されることを2015年に発表されました。
オキシトシンは、ストレスの原因とされるコルチゾールの分泌を抑え、心身をリラックスさせる効果があることが、わかっています。

3.免疫力(免疫機能)の改善や痛みの改善


オナニー(自慰行為:マスターベーション)は、70年代と古くからの論文にも、放出される、セロトニンとノルエピネフリンの働きに注目していて、このホルモンは、睡眠の調整に関係していて、免疫機能においての抗炎症作用(痛みの改善)などに良い影響を及ぼすと明記されています。

4.恋愛関係にも欠かせないマスターベーション


セックス時のオーガズムを感じる割合についての2017年の研究で、男性の場合には、セックス時にオーガズムを感じる割合は、オナニー(自慰行為:マスターベーション)を定期的にしているか、いないかに関わらず、ほぼ全て(95%)の男性がオーガズムを感じていましたが、女性の場合には、定期的にオナニー(自慰行為:マスターベーション)をしている女性の35%が、セックス時にオーガズムを感じていて、オナニーを全くしない女性は、セックス時にオーガズムを感じる割合は9%と、かなり少ない事が、わかっています。

このように、女性はオナニー(自慰行為:マスターベーション)をすることで、オーガズムに達する感覚を高めることが分かっていて、セックス時の男女の充実性の助けになると、考えられています。

5.オナニー・マスターベーションは、うつ病(精神疾患)と関係がある


宗教などの影響で、マスターベーションは、うつ病につながると信じている人が、多く存在していて、オナニー(自慰行為:マスターベーション)を極端に毛嫌いする宗教集団もありますが、オナニー(自慰行為:マスターベーション)で、うつ病を発症したりする症例や症状は認められていませんし、逆に、上記のようにオナニー(自慰行為:マスターベーション)によって、幸福ホルモンや、抗炎症ホルモンなどにより、うつ病が改善されると考えられます。

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