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世界の終わりが来た時に備えておく秘密の施設

time 2020/04/14

世界の終わりが来た時に備えておく秘密の施設

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世界最大の種子貯蔵施設

2008年2月、北極圏の北1300キロにある永久凍土に、世界最大の種子倉庫を、ノルウェー政府によって建設されました。
Svalbard Global Seed Vault=スヴァールバル世界種子貯蔵庫と呼ばれ、ここには、世界中から集められた種子を安全に長期保管する為に、寒くて乾燥した環境が一年中続くこの地が選ばれました。
この種子保管庫の目的と目標は、世界の様々な食用植物の種子を保管することで、保管された種子は、来る日に食料として多く栽培され、人口の増加に必要な食糧を生産する際に、大きく役に立つための保険として保管されています。

スヴァールバル世界種子貯蔵庫

この種子保管庫には、豆、小麦、米などの数万種類の食用に適した、世界中から集めた重要な種子を保管しています。
世界にはおおよそ1400の種子バンクがありますが、この種子保管庫は世界中の35を超える国家機関や、各種民間団体からも支持されていて、ここスヴァールバル世界種子貯蔵庫が保管する種子は、1000万個以上になっていて、どの地域種が絶滅しても、この保管庫にある種子のサンプルで蘇らせることができるとされています。

バックアップ機関は

この種子保管庫の運営はグローバル作物多様性トラスト(Global Crop Diversity Trust)という世界的な国際機関が運営していて、国際農業研究協議グループとの提携により、世界の植物を、来る日の為に保管しています。

世界文明の終末に

今後、世界に起こり得る自然災害や戦争などに備えて、食用や酸素生成などに必要な種子を世界で再構築の際に提供できるようにとの目的で作られたこの施設は、1年中閉鎖されていて、世界で数人しか入ることができません。
世界の未来を守るために

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