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新型コロナのパンデミックで起こる炭水化物の欲求

time 2020/04/05

新型コロナのパンデミックで起こる炭水化物の欲求

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パンデミックが起こると炭水化物が欲しくなる

ハーバード大学の教授であるエヴァセルハブ博士は、人間の回復力の専門家で、その研究によると、人間はパンデミックが起こると、炭水化物=糖質を欲することが分かっていて、人間は「危機に直面すると炭水化物系を欲する」という事は自然な感覚であると言います。

特に、それまでダイエット等により、炭水化物等を減らしていた場合には、そのストレスとパンデミックが合わさって、人間は脳の中で、幸福感や安らぎを得るために、炭水化物等を求め、それを体内に入れる事により、脳内にドーパミンやセロトニンが放出されて、幸福感を得、それを何度も求めてしまうそうです。

また、栄養学の権威であるマサチューセッツ大学のナンシー博士も、炭水化物を食べた後には、血液中にインスリンが多量になり、脳内のトリプトファンの量を高め、そのため、幸福成分とする、セロトニンが放出されることにより、気分が良くなり安心度が増すと言います。

炭水化物を取ったら危険

パンデミックが起こることで、少しでも早く安心したいという感情などが、炭水化物を欲してしまうのですが、パンデミックにより、多くの運動をするのではなく、部屋に閉じこもったり、活動ができない状況下にある為、多くの糖質(炭水化物)は必要ではありませんので、炭水化物が消化され、幸福濃度が少なくなると、逆に気分が悪くなり、不安やイライラなどの症状が、脳を疲れさせ、神経を刺激して、体を壊していく原因も作り出してしまうそうです。

解決方法

パンデミックでの状況下では、なるべく外には出ない方が良いので、その場での足踏みランニングや、ちょっとした運動を行うようにして、体をなるべく動かして、肉やたんぱく質を多く取り、甘いものは買わないようにして、ファスティングなどにトライするようにしましょう。

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