わいわいトレンディ

面白い知ってて得しそうな雑学・季節おもしろトレンド情報を配信!知り得情報ピックアップ・トレンド・ライフなど面白情報配信中!

歩くことが「死亡率低下」は本当か?ランニングは

time 2020/04/04

歩くことが「死亡率低下」は本当か?ランニングは

sponsored link

歩く・走る(ランニング)

足の裏やふくらはぎが、第2の心臓と言われ、歩くことで、足の血管のポンプ作用で血液が心臓に戻され、循環機能が保たれ、体の隅々まで血液が行き届くことにより、健康が保たれると言われて、そのような事で、毎日「一万歩」を目安にとあります。

一日の歩数で死亡リスク(死亡率)が低下

アメリカの国立癌研究所が、10年間という年数で、40代から50代の男女に、健康状態や仕事・食事・教育環境・生活全般の行動などを調査した結果、調査対象の方々で、散歩をする人の死亡率が一番低かったとの調査結果が出ました。

歩く歩数

この調査結果で一番い興味深いのが、例えば、5000歩を毎日歩く人と、1万歩を毎日歩く人とでは、心血管疾患やがんによる死亡率が、50%死亡率が、1万歩を歩く人の方が、低かったという事です。
この調査は、なぜ歩くことで長生きするのかという細かい調査ではなく、歩くことにより、人体に及ぼす影響と調査との事です。

ランニングと死亡リスク

外国映画やTVなどで、主人公などがランニングをしている光景に、運動不足の者からすると、うらやましさを覚えるものですが、ランニングでも上記のように、心血管疾患やがんによる死亡率を低下させることが、カナダ大学の医学研究所から発表されています。

調査の人数は23万人で、その中で、ランニングを習慣とする人は10%という事でした。
そのランニングを習慣としている人は、そうでない人より、心疾患による死亡のリスクが、30%以上低く、更に癌によるリスクも23%低い事が分かっています。

ランニングの時間やスピード


ランニングの時間については、50分と言う時間を目安に、1週間に一度以上行えば、心疾患や癌によるリスクを低下させるという事が、分かったそうです。
また、スピードについても、スローであれハイピッチであれ、その人に合ったスピードで、週に50分以上を行う事が、健康の維持になるとの事で、常にケガに注意しながら、無理をせずに行えば、長生きできるという事です。
ダイエットにも良いと思いますので、少しずつでも頑張っていきたいものですね。

ワンクリックご協力お願いします
↓↓

トレンドニュースランキング

sponsored link









sponsored link