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「腸」は第2の脳と呼ばれる凄い力があった!その力の数々

time 2019/06/29

「腸」は第2の脳と呼ばれる凄い力があった!その力の数々

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腸の力と大切さの数々とは

腸というと腸内細菌など多くのメディアで腸の大切さが伝えられていますが、腸と脳の関係などは、あまり伝えられていません。
食することで人間は生きることができますが、「脳神経」「腸神経」など、腸の大切さと腸の「」をまとめてみました。

腸が脳に対して指令を送っている?

腸は第2の脳人間の脳は、肉体の全器官へ情報指令を送っていますが、消化器官である腸は、逆に情報や指令を受ける立場ではなく、多くの消化情報を脳に送っているのだそうです。
腸内細菌の動きにより、食された物が消化されますが、消化不良などで、気分が悪くなったり、逆に腸内フローラが良いと、気分や体調がよく、体調の良いという情報などを脳に発信します。

腸は脳の指令無しでも単独行動ができる

腸は第2の脳脳は、脳死などで脳の機能が低下した場合には、心臓までも動かなくなりますが、脳が動かなくても腸は独自の「腸神経」で独立して動くことができるそうです。

快感などの感覚も腸が原因

腸は第2の脳人間は、自分でおいしいと思うものを食すると、「幸せ」を感じますが、その「幸せ」「幸福感」「安心感」などは、体の中の「ドーパミン」や「セロトニン」物質の生成による作用と言われていますが、その物質の生成も腸の力だそうです。

例えば、甘いものを食べて幸せを感じる時がありますが、その時の感覚が脳から直接ではなく、腸の情報をもとに、脳が感じているのだとか。

性格や人格そして精神的な病なども

腸は第2の脳腸内細菌の中のある細菌の欠如により、精神的な病の原因となっていることが研究結果とし発表されていて、先ほどの「ドーパミン」や「セロトニン」を生成するうえで、必要になっている腸内細菌で、その欠如細菌を腸に与えることで、精神病や記憶関連の病が改善されてくるとの事で、記憶障害、うつ病など「セロトニン」の生成によるところがあるという事ですので、アルツハイマーなどへの影響にも「腸」は大きくかかわっているのではないでしょうか。

腸内のアスリート菌とは

腸は第2の脳
腸内細菌の中に、持久力を伸ばす細菌が発見されたとの事で、アスリートの腸内細菌の中の「Veillonella atypica」という細菌が持久力に大きく関係していることが、ジョスリン糖尿病センターの研究グループが発見して話題となっています。

「Veillonella atypica」という細菌が関係して生成される「プロピオン酸」という物質が持久力に大きく関係しているらしく、マウステストでも持久力の向上が確認されたとの事です。

腸内細菌の活性が健康の基本

腸は第2の脳
腸内フローラなどの情報の通り、「腸」と健康とは切り離せないので、腸内活性が心身ともに、人間の体には一番必要なことのようです。

今まで、ヨーグルトを毎日食べていましたが、なかなか時間とか、その日の気分によっても、毎日食べることもできない状態でしたので、Amazonなどで手軽に、ヨーグルトの代わりになるサプリメントを探していましたら、凄いものを発見しました。

その名も「菌トレ習慣」という商品ですが、一日2粒で便秘などは一切しなくなります。
チョーオススメです。
是非、健康のためにと「第2の脳」腸の為に試してみてください。

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