【面白い雑学】知って得するサーチ

面白い知ってて得しそうな雑学トレンド情報を配信!知り得情報ピックアップ・トレンド・ライフなど面白情報配信中!

タイヤの燃費効率よりも環境保全へ「新タイヤ登場」

time 2018/04/02

タイヤの燃費効率よりも環境保全へ「新タイヤ登場」

タイヤの燃費効率よりも環境保全へ「新タイヤ登場」

sponsored link

エコタイヤの概念が変わる

これまでエコタイヤとは燃費効率が良いタイヤの総称でしたが、グッドイヤー(GOODYEAR)から発表されたこのタイヤは、なんと走れば走るほど酸素を作り出し、二酸化炭素を吸収するというから凄い! 名称「Oxygene:オキシジェン」エコタイヤの概念が大きく変わりました。

植物が光合成により酸素を排出する原理を使ったこのタイヤは、地面から水分を吸収し、タイヤ内部の「苔(こけ)」が水分を吸収、二酸化炭素と光で光合成をおこない、酸素を放出するという感じです。

更に、「Oxygene:オキシジェン」は、廃タイヤを粉砕したものを、3Dプリンターで再利用しています。

タイヤ内には、人工知能など搭載されて、様々な道路情報を別の車両のオキシジェンと共有し、対向車線の道路状況も分析するという優れもの。

昨今、電気自動車の普及で石油の消費も減りつつあると思いますが、まだまだタイヤの消費は変わっていません。
このグッドイヤー(GOODYEAR)の取り組みを機に、他の大手(ブリジストンなど)も追従し、環境保護のできるタイヤの開発は進んでいくでしょう。

しかし未来には、下記画像のようなのような車へと変わっていくので、全て解決なのですが、タイヤ会社は無くなってしまいますね。


sponsored link

ランキングへの
ワンクリックご協力
(*´・∀・*)ヨロシクオネガイシマス

面白ニュースランキング


sponsored link