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人工知能その名は「ワトソン」医療が変わった

time 2017/09/13

人工知能その名は「ワトソン」医療が変わった

IBMの人工知能「ワトソン」が医療分野で凄い成果を出している。
TV番組などで、医師の卵が講師からの課題症例に応える番組などをご覧になったことがあると思いますが、医師は患者の症状を聞いて、過去の研究論文、参考文献や体験などから病名や治療方法を決定していき、薬などでの治療などを進めていきますが、同じ病状でもちょっとの違いで、薬や治療方法が異なる場合も多くあるらしく、風邪などとは違い、命の危険のある病気の場合は、ちょっとの違いだったでは済まされない事にもなります。

そこでIBMの開発した人工知能「ワトソン」は、2千万件以上の研究論文や数千万件の薬の情報などを学習させた人工知能で、患者の病状などを情報とすることにより、数十秒で40万件以上の参考症例や研究論文を参照し、的確な治療方法を割り出せるという。

実際に日本でも、「ワトソン」により、40件以上の難しい症例を判別できているというから驚きです。
数千万件の研究論文を探す事さえ人間では不可能に近いと思いますが、それを数十秒で参照できるのが人工知能です。
未来の医療のように思われていたのが、もうすでに身近になってきています。

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