超小型衛星を3Dプリンターで作った天才少年

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天才少年

インドの18歳の少年が、炭素繊維強化プラスチックを利用して、3Dプリンターで作り上げた人工衛星。
重さはなんと64グラムしかない4㎝の立方体。
「Kalam Sat」と名付けられたこの衛星。
炭素繊維強化プラスチックは軽くて耐久性もあり、自動車・航空機などにも利用されている。
この人工衛星の目的は、地球の加速度・回転・磁気圏を調査するため、8つの内臓センサーを搭載しているという。
NASA関連会社のコンペにより「世界各地のキューブ衛星」の中で最小であることから話題になり、近々打ち上げ予定になっている。

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