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世界での右利きと左利きの割合は?

time 2016/11/12

世界での右利きと左利きの割合は?

利き手はいつごろから決まるのか

世界の右利きと左利きの割合人間(ヒト)は生まれて1~2歳前後までは右手と左手を自在に使って成長していくが、3歳ごろから右手か左手のどちらかが利き手となる。
世界的には右手が利き手になる割合がなんと90%前後となり、左手が利き手になる割合は10%程度に過ぎないという

考古学の分野でも人間が存在した5千年前の利き手の割合は、やはり90%が右利きであったと推測されていて、石器を右手で持ち、左手で食べ物を引っ張っぱり切断したような証拠が見つかったという。
人間の脳は二足歩行を始めた時から急速に発達し、様々な道具を作り使いこなし、言語を操るようになって、その過程で右利きが増えたとされているらしい。
脳と利き手がクロスして(右手と左脳・左手と右脳)いることは知られていますが、病気という側から比較すると、「左脳より右脳の方が弱い」という事も判明しているらしく、なんらかのダメージをを負った場合に、回復力は左脳の方がはるかに勝っているという。

利き手と脳

利き手と脳例えば左の脳(右利き&左脳)が脳卒中をおこして右半身不随になる人の割合は、その逆(右脳&左利き)左半身不随になる人の4倍にもなるという。
脳が損傷をおこす割合も左脳の方が約2.5倍は多いという。

考古学の分野でも人間が存在した5千年前の利き手の割合は、やはり90%が右利きであったと推測されていて、石器を右手で持ち、左手で食べ物を引っ張っぱり切断したような証拠が見つかったという。
また、睡眠障害や聴覚相がになる確率も、左利きの人は右利きの人の2.5倍は高いらしく、さらに、左手中心であらゆる作業を行う人は免疫系(アレルギーなど)の病気にかかりやすいという。

聞いた話だが、右利きの社会に左利きの人が知らずに受けているストレスは、本人がも知らないうちに蓄積されていくらしいが、その反面社会に影響を及ぼす人になるのではないかという。

左利きの天才たち

左利きで世界に影響を及ぼす人左利きと言えば「エジソン」が代表的だろうと思う。いま、エジソン箸なども販売されて、左手を使い右脳を活性化しようという方も多くいるらしい。
ここで、左利きで世界に影響を及ぼす人を見てみよう。

オバマ大統領
ビル・ゲイツ
ピカソ
チャップリン
バッハ
ナポレオン
ダヴィンチなど、まだまだ多くいる。

確かに、今の人間社会は右利きを重視にものが出来上がっているが、それを作り出している天才たちは、もしかしたら全てが左利きの人かもしれない・・・・
さかのぼって、類人猿の時代は、右利きと左利きは半々だったらしいが・・

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